
2025年の振り返り。 #2025年仕事の思い出
ちなみに2024年:
どんなアップデートがあったでしょう...
仕事
- 事業として取り組んでいるAI採用プラットフォーム Noxxのベータ版から正式にパブリックに公開し、ユーザーベースが拡大した。
- 6月ごろにAgenticなスクリーニング機能、11月にAIインタビュー機能をローンチした。インタビュー機能についてはユーザーフィードバックを受けて日々改善し、当初よりだいぶ性能が良くなってきた手応えを感じる。
- 会社合宿をサンフランシスコでやった。10星体験ワークショップをやって盛り上がった。
- チームメイトの結婚式に参加した in メキシコ。
- 個人的に音声AIに大きくベットした年だった
- 2025年は音声AIの技術進化に伴って実世界での利用に十分耐えうるものとなった。特に英語圏ではこの数年で音声AIがあらゆる業種に活用される予兆がある。
今週立て続けに音声AI各社(Livekit, Pipecat, Assembly AI, Rime,などなど)が集うミートアップがサンフランシスコであったので参加してきた。年末だからかどのイベントもトピックが「2025年の総括」と「2026年の展望」で、いろんなエキスパートの話を聞いたので、ざっくりまとめてみる。… pic.twitter.com/0JpyXfj0le
— 今井智章/シリコンバレーでファウンダーCTO (@tomoaki_imai) December 13, 2025
- 音声AI & AIエージェントを日本語訳した
- 音声AIコミュニティのミートアップによく参加して、いろいろな人と交流できた。プロダクトの認知だけでなく、改善という点でも、これは良い活動だった。この辺の話は詳しく以下の記事に書いている。
情報発信
- 2025年はゲストをそれほど呼ぶことができなかったので、2026年はコラボレーションの年にしたい。
- Build in Publicの一環として、ソーシャルメディアでの発信頻度が増えた。ブログもなんだかんだ英語も日本語も月一で書けた。が、リーチアウトという意味では全然(フォロワーもViewも横ばい)なので、見つけてもらうための施策を増やしたい。何したらよいかイマイチわからないけど!
- Noteにもうちょっとシリコンバレーに特化したコンテンツを書くようになった。こっちのブログはより個人的なアップデートが中心になっている。
- いわゆるチュートリアル的な技術発信には価値がなくなってきているのを感じる。自分の経験をベースにした学びを発信していくのが大事。
家族
- 2月にニュージーランドにはじめて行き、トレイルランをした。キャンピングカーを借りて滞在するなど、貴重な体験ができた。
- 夏に日本で過ごし、子どもたちを幼稚園に通わせる傍ら、京都に1ヶ月滞在した。
- 京都はとても良いところだった。これからももっとよく行きたい。
- 娘は2024年から始めたバイオリンで、外で練習しているときに通りがかった人からチップをいただいて人生初めての売上を立て、叔母さん(自分の妹)の結婚式で演奏した。
- 息子はあっという間に大きくなってデイケアに通い始めた。最初は泣いてたけど、あっという間になれて、平気な顔してお友達と遊ぶようになった。
趣味
- 引き続き走っている。ただ夏の日本滞在時からペースが掴めず、総量も月160km程度になってしまった。ホノルルマラソンの結果は悪天候も相まって過去最遅の3時間59分だった。ただ股関節、腸腰筋、着地ポイントを意識したフォーム改善に取り組んだ結果、故障は劇的に減った気がする。来年3月のレースに向けて走り込みをして、ベストタイムを更新したい。
買って良かったもの
- モバイルディスプレイ https://amzn.to/4peW4e1
- 旅行の必須品になった
面白かった本
- アノマリー https://amzn.to/4rCGmLA いわゆるシミュレーション仮説がメインテーマだけど、人が、宗教が、既存の価値観がどう現実的に向き合うかが描かれていて面白かった。書き方にフランス文学と米文学との違いを感じる。米国人って行動的だよね...
- ザリガニの鳴くところ https://amzn.to/4jcJ9qS めっちゃ良かった。著者80代で処女作ってことだけど、そんなことを感じさせないみずみずしい文章とストーリーテリングだった。傑作サスペンス。
- BORN TO RUN https://amzn.to/3XyMo1X 何度も取り上げているけど、読んだら走りたくなる本。誰にでも勧めている。
- 奇妙で不思議な菌類の世界 https://amzn.to/4as7zu6 きのこ大好き。
そんなわけで、2026年もよろしくお願いします!















